LANDHAUS

阿曽藍人の記録、お知らせ、日々の泡。

展覧会

個展終了、次回予定


ゆこもりでの個展、無事終了いたしました。
お越しくださったみなさま、どうもありがとうございました。

今回初めてワークショップというものをやりました。
僕が普段の制作でやっている、ひたすら土を磨くという作業を体験してもらおう
というものでしたが、参加者のみなさん、思い思いに楽しんで頂けたようです。
なかには1時間近く没頭されている方もいました。
あとは作品を無事焼き上げてお渡しするのみです。

次はクラフトフェア灯しびとの集いに参加します。
11/14、15に大阪、堺でお会いしましょう。
http://tomoshibito.org/

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展示風景2 @ゆこもり


松本・ゆこもりでの個展も残すところ4日となりました。
今回はもう一つの部屋を紹介します。

一つの空間にこれだけ多く野焼きの器を展示したのは初めてかもしれません。
時間帯によって障子から差し込む光が変化し、それに伴い土器の在りようも刻一刻と
表情を変えていきます。

24日(土)、25日(日)は在廊いたします。
ぜひ、お越しください。


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個展  「と黒」

10月3日(土)~25日(日)  
10:00~18:00    休廊日 木、金、17日(土)  在廊日 10/24、25

 手仕事扱い処 ゆこもり

〒 390-0303  長野県松本市浅間温泉3-11-4
TEL 0263-46-2066     

http://galleryyukomori.cocolog-nifty.com/blog/

 
関連イベント 「土を磨く」

10:00~16:00 随時 作業時間30分程度

土器つくりの研磨の工程を体験して頂きます。

焼成前の器を滑らかな石などで表面に光沢が出るまで研磨し

土の質や手触りの変化を制作を通して感じて頂きます。

参加費:2500円(材料費、焼成費含む)

アート・プログラム in 鶴林寺 2015



赤い起源

鶴林寺の境内にあり
地上から天に 天から地上に 日の光を受け 放つ
時に雨にぬれ
赤い地面は原初の様相を呈する


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鶴林寺にて、アート・プログラム「施美時間(せみじかん)」が開催中です。
境内の石舞台に突如あらわれた「赤い地面」をぜひ見にきてください。


私たちのアート・プログラムは、岡山の病院で始まりました。
病院におけるアート・プログラムでは、心身が弱った方々にアートに接していただくことで
エネルギーと力を与え、また、楽しませ、元気づける事を目指しました。
その精神を継承しながら、古代から日本の医療・福祉の中心でもあった寺院に舞台を転じ、
聖徳太子ゆかりの名刹、鶴林寺でアート・プログラムを開催してきました。
今日、寺は悩み病める人の癒しの場であるとともに平和を願う祈りの場でもあります。
そこで、アート・プログラム in 鶴林寺2015では、平和を祈ることをテーマに掲げ、
赤を基調とした企画にしました。
赤は血(生命)の色であり、愛、幸福、祝賀の色であります。寺院では、赤は大いなる慈悲の心で
人々を救済することが止まることのない、精進を表すとされます。
現代を生きるアーティストが美を通じて平和のエネルギーを人々に与え、
平和な未来に貢献することが出来れば大変素晴らしいと思います。           
                    (Art Program ホームページより)



アート・プログラムin鶴林寺vol.3  施美時間 ~平和への祈り~

 

2015年10月10日(土)~10月24日(土) 19日(月)休み

10:00~17:00(入館~16:30まで) 最終日~16:00

鶴林寺入山料 大人:500円 小学生・中学生:200円

 

国宝 本堂をはじめ、貴重な文化財である境内全体に絵画・立体・映像・建築などの

現代アート作品、そして子供たちの作品が集います。

また、普段は立ち入ることのできない塔頭 浄心院のお庭では「染まる空間」と題した

インスタレーションもご覧いただけます。

  

〈 参加作家 〉

阿曽藍人、池田晶一、石川麻優、一色智登世、今井杏奈、大角雄三、栗山 勉
澤崎美重子、澁田寿昭、中井佳代子、長野 剛、藤岡雅人、MARIKO、村岡ケンイチ

役重佳廣、山村幸則、吉田 真、ラデック プレディギエル


〈参加団体〉

加古川保育園、兵庫県立播磨南高等学校 芸術保育類型

 
会場:鶴林寺 (兵庫県加古川市加古川町北在家424)


主催:アートプログラム実行委員会 


詳細はホームページをご覧ください。

http://i-harima.net/galeria-punto/art-program-2/


展示風景1 @ゆこもり 


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松本にて開催中の個展、オープンから10日がたちました。

今回はテーマを「赤と黒」とし、野焼きの器とふだん使いの器がギャラリー空間を大きく2つに分ける
ような展示構成になっています。
一方が赤、一方が黒、というわけではありませんが「ハレとケ」を感じられるような空間を目指しました。

縄文時代の人々は「赤と黒」「男と女」「昼と夜」のように2つで1つの論理で世界を捉えていたようです。
縄文土器にも赤と黒は重要な色として多く用いられています。彼らとは全くちがう生活を送っている私達
にも赤と黒という色は特別な感覚をもたらしてくれるように思います。

ぜひ遊びにいらしてください。ワークショップ「土を磨く」、引き続き体験できます。

写真は朝の光がまぶしい、ケの間より。



個展  「と黒」

10月3日(土)~25日(日)  
10:00~18:00    休廊日 木、金、17日(土)  在廊日 10/24、25

 手仕事扱い処 ゆこもり

〒 390-0303  長野県松本市浅間温泉3-11-4
TEL 0263-46-2066     

http://galleryyukomori.cocolog-nifty.com/blog/

 
関連イベント 「土を磨く」

10:00~16:00 随時 作業時間30分程度

土器つくりの研磨の工程を体験して頂きます。

焼成前の器を滑らかな石などで表面に光沢が出るまで研磨し

土の質や手触りの変化を制作を通して感じて頂きます。

参加費:2500円(材料費、焼成費含む)

個展 「赤と黒」

2015ゆこもりDM写真面


松本は浅間温泉にある手仕事扱い処ゆこもりにて個展を開催いたします。
2013年以来、2回目の個展です。
今回は「赤と黒」というテーマのもと、土器や陶板、また普段使いのうつわを並べて
空間を作ってみようと思います。

会期後半には庭の木々も紅葉し、展覧会を演出してくれることでしょう。
秋風が心地よい時節、ぜひ足をお運びください。



個展  と黒」


10月3日(土)~25日(日)  

在廊日 10/3、4、24、25

 

手仕事扱い処 ゆこもり

〒 390-0303  長野県松本市浅間温泉3-11-4
TEL 0263-46-2066     

http://galleryyukomori.cocolog-nifty.com/blog/

 

 

関連イベント 「土を磨く」

10/3(土)、4(日) 予約不要

10:00~16:00 随時 作業時間30分程度

 

土器つくりの研磨の工程を体験して頂きます。

焼成前の器を滑らかな石などで表面に光沢が出るまで研磨し

土の質や手触りの変化を制作を通して感じて頂きます。

参加費:2500円(材料費、焼成費含む)

10:00~18:00    休廊日 木、金、17日(土)
阿曽藍人オフィシャルサイト